家の中のようすです

日本の家と違うところは いろいろありますが、まず 天井が 高いこと。
ですから 部屋のドアも 同じように大きく 始めの頃はそんな印象が強かったです。
家の間取りや形は 家によって かなり違い、それぞれに特徴があります。 みんなそれを生かして 個性的な使い方をして 楽しんでいるようです。そして ほとんど各部屋には 暖炉が取り付けられています。最近では セントラルヒーティングシステムを利用するのが 一般的で あまり使われていないことが多く ほとんど飾りと言う意味で そのままになっていることが多いようです。我が家では それでも よく 暖炉を使うほうです。暖炉の炎の暖かさは また違うものです。火を眺めているだけでも 安らぎ なぜか小さい頃のことを思い出したりして時間がたつのを 忘れてしまいそうになります。会話がなくても 人が和む空間を作ってくれるところが 私は大好きです。 時々 ここで 肉を焼いたりして食べることもあります。そして たいていその暖炉の上のスペースには大きな鏡というのが セットになっていることが多いようです。この暖炉の使用にあたっては、2,3年に一度 煙突掃除を義務づけられています。毎年11月くらいになると 専門業者の広告が あちこちで見られるようになります