ニュースダイジェスト コラムタイトル記録


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思えば、これも私がこのサイトを始めたことがきっかけでした。
ある日、ある女性から、新聞のコラムに書いてみないかと 薦められました。思ってもみない依頼に即答できなかったものの、こんな素人の私にこんなチャンスは、そうあるものではないと、引き受けることにしました。限られた文字数にまとめるだけでも大変なのに、その中に 他の人にない私らしさを出して欲しい と。自分らしさは自分が一番わかっていないのかもしれないと一瞬立ち止まりそうな始まりでした。そして今、こうして、自分の書いたものをみると、ささやかながら自分らしいものが書けたかなと思います。うまくはないけど、等身大の自分という意味ではそれほど力まずに書けたかと思います。 わずかな期間でしたがとても貴重な経験ができてうれしかったです。これも 私の大切な記録として ここに残すことにしました。


1. 台所ところ変われば 782号(初回)
2. フランス人にも好評 我が家の和風レシピ 783号
3. おいしさのかたち 784号
4. かわいい訪問者 786号
5. ふるさとの味 恋しい味 787号
6. やさしさは甘えの始まり? 792号
7. 贅沢のすすめ 797号
8. 母の思い 私の思い 802号(最終回)
9. あとがき
10.記事で紹介していただいたオットの店


 
台所ところかわれば  

パリで生活をはじめて間もない頃、ずいぶん戸惑った 経験がある。それは夕食などに、人を招いて食事をする という場面でのこと。フランス語がまだ十分ではないか ら、せめて得意料理でカバーしようと台所で頑張ってい ると、「引っ込んでいないで、私たちとここにいなさい よ!」という言葉が飛んでくる。話の内容について行け ない私が、ただニコニコしてそこに座っているだけとい うのも、結構つらいんだけど…と、複雑な気持ちで過ご していたものだ。 そんな雰囲気の延長で、食事の後にはみんなでお皿を 台所に運び、「私は洗い物をするわ!」「じゃ、私コーヒ ーでも用意しましょう」「僕はケーキでも切ろうか!」 と、初めて我が家に来た人までもが、私の台所で動いている。はっきり言って、これにはちょっと面食らってし まった。だって日本では、お客様が招かれた家の台所に 足を踏み入れることは、よほどのことがない限りないし、 台所はお城とまでは言わないけれど、私にとっては大切 な場所。そこに突然知らない人が勝手に入って、ものを 出したり使ったりすることには、かなり抵抗があった。 でもそんな私の思いなど知る由もなく、みんな和気あ いあいと楽しんでいる。ああ…この溝は、どうやったら 埋められるのかしらと、台所の片隅でぼんやりしていた あの頃の私。 でも今は少しずつ、その溝が埋まってきているのを感 じることができる。それは、フランス人の心遣いという ものが分かってきたから。招く、招かれるという互いの 立場を重んじる日本の文化とはまた違い、この国では、 招く側の負担も招かれる側の喜びも等しく分け合って、 共に楽しく過ごすことに意味があると考えるのだ。しか もこのフランス流のもてなし、手の込んだごちそうを作 るよりも、あり合わせだけれど…というような質素なも のの方が、お互い気楽というのもいいところ。 見栄を張り合うことなく、人とのコミュケーションを 楽しむのがうまい彼らと接することで「台所に侵入され る脅威(?)以上に、たくさんのことを感じられるのは 貴重な経験だ」と思うようになった、パリ4年目の私。 

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フランス人にも好評 我が家の和風レシピ  

人付き合いの良いオットのお陰で、我が家にはよく人が集まる。フランス流のもてなし方にも慣れ、ちょっとしたおつまみ程度のレシピもずいぶん増えてきた。そんな中でも、ちょっと和風という1品が欲しいとき、とても便利な料理。我が家の常備品のひとつオイルサーディンの缶詰。これを使って作る和風レシピです。フランス人の友人達がどういう反応を示すのか半信半疑で作ったところ、なかなか好評で、これを作ってそれ以来、「ちょっと一品」というときに登場するようになったものです。バリエーションがいくらでも作れそうですが、一番簡単な基本のパターンとしておすすめです。これに野菜ス ティックなど゛を添えると、さらに目にも楽しめます。

材料
●オイルサーディンの缶詰
(一番シンプルなもの)
●たまねぎ(薄切り)
●にんにく(みじん切り)
●酒 ●砂糖
●しょうゆ ●みりん
●タカの爪(あれば)
●レモン

  1. 温めたフライパンにオイルサーディンの缶詰に入ってい るオイルを少 量流し込み、薄切りにしたたまねぎ、にんにくのみじん切り、タカの 爪をしんなりするまで炒める
  2. その上にオイルサーディンを並べ、中火くらいで温める程度火を通したら、酒、しょうゆをほぼ同量か、心もちしょうゆを多めに加える。 また、そこに少量の砂糖も加え、半分くらいの量になるまで煮詰める
  3. 最後に、みりんを隠し味程度に加減をしながら入れてツヤを出し、煮 汁を少し残す程度にまで煮詰めてお皿に盛る。、色添えにパセリ のみじん切りりをパラパラと上から散らし、レモンを添え、食べると きにたっぷり絞って出来上がり!
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おいしさのかたち  

南仏に住むママン(オットの母)がパリの我が家に初めて訪ねてきたとき、真っ先に言った言葉は「まあ〜〜なぁ〜に? お台所の匂いが、フランスのものではないね〜〜」。まるで小さな女の子のような茶目っ気のある目線で「これは何? あれは?」と、興味深そうに私についてまわって、うれしそうに 話しかけてきたものだ。「フランスではない」と感じさせた匂いの正体は、さしづめ、「醤油・お味噌・かつおぶし」ということなんだろう。  ほかにも、料理好きがこうじていつの間にか増えてしまった調理道具がそこかしこに並んでいるうちの台所には、ママンが興味を示す材料が山ほどある。なかでも一番驚かれたのは包丁。確かに、フランスのごく一般的な家庭では、切るという行為に用の足りる程度の包丁しかないというのは珍しくなく、それを思うと確かに日本の包丁は、彼らにとっては「サムライ・カタナ ・セップク」…なんてところにまでイメージが行きついてしまうくらいの技巧的な道具に思えるのだろう。ママンも、しばらくは私が包丁を使うときには、そばに近寄らなくなってしまうほどだった。  ナイフとフォークを巧みに使い、お皿の上で味を付け、食べ物を口に運ぶ彼らフランス人と、お箸を使う私たちとは、調理をするうえでも大きく違いがある。例えば「一口大」などという大きさの基準は、その代表的なものだろう。市場へ出かけ、大きな塊の肉の並ぶ肉屋の前で悩んでいるのは私だけではないと思う。日本の鶏肉屋の細かい処理など、こちらの人には想像できないだろう。  とにかく、一般の家庭料理ですら下準備がやたら多いのが日本の料理の特徴だ。一方、彼らフランス人は、日本のようには下ごしらえに時間をかけない。ある説によると、これにも理由があるらしい。狩猟民族の習性として、基本的に食物は保存をするよりも、間をおかずに自分のお腹に入れてしまう。さもなければ、ほかのものに食べられてしまうということらしい。時間をかけて仕込んでも、できあがるまでに誰かに食べられたのではたまったものではない。本当かどうかはわからないけれど、妙に納得してしまった。

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かわいい訪問者  

「昔は良かったねぇ」という会話を、ここフランスで も耳にする。私からみると、日本に比べてずっとずっと 人とのコミニュケーションが感じられるのだが、年配の 人にとっては、それでも今はコミュニケーションが希薄 になり、隣人がどんな人であるかも知らないままという ケースも多いらしい。 ところが私の住むアパルトマンの住民は、「昔長屋」 のようなつきあいをしている。顔を合わせるとひと言ふ た言会話を交わし、「行ってらっしゃい!」「お帰り!」 と、まるで家族のような親近感がある。 ある日の夕方、玄関のドアをノックする音が聞こえ、 扉を開けるとお隣の男の子が上目遣いに私の顔を覗き込 んで立っていた。「マダム、ちょっとお願いがあるんで す」というのである。お隣の奥さんとは、お互いに料理 の材料が足りないと、「ねぇ、卵1個足りないんだけど …」「小麦粉貸してもらえる?」なんて気軽に頼める仲。 で、その彼のお願いとは、「明日、お母さんの誕生日な んです。それで妹たちとお金を合わせてケーキを買った んだけど、隠す場所がないので、マダムの家の冷蔵庫に 隠しておいてくれませんか」というのである。それも、 もうすぐお母さんが仕事から帰って来るので時間がない らしく、かなり焦っている様子。とりあえず「そのケー キを早く持っていらっしゃい!」と私。そうは言ったも のの、あいにく、うちの冷蔵庫には買い込んだ1週間分 の食料品がギッシリでスペースがない。悩んだ挙げ句、 場所確保のために夕飯の献立を急きょ変更して、スペー スを確保した。 それにしても、な〜んて可愛いことをするんでしょう! その翌日 、ケーキを引き取りに来た彼に「お母さん、 きっとすごく喜ぶわよ!」と言うと、恥ずかしそうに 「そうだといいんだけど…」とひと言。お隣のこととは いえ、子供たちの精一杯の気持ちが伝わり、幸せな気分 を少し分けてもらった。その彼も、いつの間にか私より 背が高くなり、頼もしい青年に。いつかこの時の話をす ることがあるかしら…。そんなことを思いながら、今日 もお隣さんと挨拶を交わしているのです。 

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ふるさとの味 恋しい味  

在仏の日本人同士集まると、「日本に帰ったら、 何が一番食べたい?」という話題になる。おいし い刺身、焼き鳥、手打ちそばなど、それぞれに恋 しいものがある。実は私、つい先週まで1カ月の里 帰りをしていた。フランスで暮らし始めてからま だ一度も帰ったことがなかったので、ほぼ5年ぶ りになる。そりゃ〜もう、かなりのインパクトで、 日本にいながらにして外国人の気持ちを味わって しまうことが何度もあった。 で、私が日本に帰って一番食べたいと思ってい たのは、「おいしいお豆腐」だった。こんなに種類 があったのかと思うほど、「手作り」をウリにした いろんなお豆腐があるわあるわ、中にはチーズの ように濃厚なコクのある豆腐もあって驚いた。湯 豆腐にしたり、サラダ風にしたり、ほとんど毎日 と言っていいほど食べつくした。 フランスで一番簡単に手に入るお豆腐といえば、 中国産のしっかりしたもの。みそ汁の具や麻婆豆 腐にするにはいいけれど、そのまま食べるにはち ょっと抵抗がある。そこでオススメなのが、揚げ 出し豆腐。水気を拭き取り、片栗粉を丁寧につけ て余分な粉を落とし油で揚げる。できれば2度揚げ をしたい。2回目は高温にして表面をカリッとさせ る。あとは天つゆを作って器に盛り、薬味を添え て出来上がり。 でも考えてみると、25年前にパリで留学してい た頃は、今ほど豊富に食材がなかったから、みん ないろいろと工夫して日本の味に近づけていたも のだ。うまく出来たときの喜びは今よりもっと貴 重で、胸がキュンとした記憶がある。その頃、知 り合いの日本人のお宅で、1年ぶりに日本のお米を 食べさせてもらう機会があり、お願いして卵かけ ご飯にしてもらった。恋しいとは思っていなかっ たのに、ひと口食べた途端、日本の思い出がよみ がえってきて、涙まじりに食べた。私の記憶は、 いつも味覚と密接に関わりがあるようだ。  

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やさしさは甘えの始まり?  

普段元気なときは、フランス人のオットが好む ものを同じように食べているけれど、ちょっと体 調を崩して食欲がなくなると、途端にあっさりし た消化のいいものが食べたくなる。たとえば、“お かゆ”みたいなものがフランスにもあるかと聞い てみたけれど、即答で返ってくるものがなく、ポ タージュスープかな…? と答える人が多い。 聞いたところによると、西洋人の方が東洋人よ り腸の長さが短いそうだ。肉を始めとする動物性 タンパク質を吸収するのに長い腸は要らないが、 穀物や植物性のタンパク質には長い腸が必要にな るということらしい。「脂っこいものを食べるとお なかにもたれる」というのは、動物性タンパク質 が我々の長い腸のなかで、えっちらほっちら長い 滞在を強いられているからなのかと思うと、納得 がいくような気がした。しかし日本でも、その昔、 中国から伝来した仏教を熱心に信仰した天武天皇 が、肉食禁止令(676年)を発令するまでは肉食 が中心だったらしい。お米中心の食生活になって、 日本人の腸の長さは20%も長くなったという説も ある。(胴が長いのもそのせいなのか!)もう一つ 興味深いのは病気になったときの対応の仕方だ。 フランスでは病人を弱気にさせないためにも、本 人が回復しようとする手助けをする程度にとどめ るのに対して、日本では病人をいたわって極力無 理させないようにする。だから、フランスには病 人食などというものは特に存在しないのもわから なくもない。「病は気から」という言葉を、今まで は病気になる前の心構えと解釈していたが、今で は「病には気合いで立ち向かえ!」という風に聞 こえるからおもしろい。ほんとにフランス人はど こまでも強気だ。 パリでは病院に行くと、お医者さんに生野菜を 避けてお米・パスタを食べるように勧められるみ たいです。でも、万が一の時には、みなさん、や っぱりおかゆにしましょ。 

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贅沢のすすめ  

私の今までで一番高価な買い物、それは食器棚で ある。フランスまで連れてくることが出来なかった のが、心残りだったけれど、私にとってよい思い出 だ。購入したきっかけは、あの神戸の大地震だった。 幸いにも被害は少なかったが、今後の安全性を考え て、引き戸タイプで、出来れば背の低いものに買い 換えたいと探していた時に見つけたのがその食器 棚。値段を見るとゼロの数が??? さすがに即お 買い上げ! と言うわけにはいかず、幾日も悩んだ あげく、母にまでに相談してみた。意外にも母は 「一生にそんな買い物を何度もするわけではないし、 それほど気に入っていて、あなたに買えるだけの収 入があるのなら、買ったらどう?」と言ってくれた。 食器棚は、一枚板で作られた立派なもので、作り手 の方はもうお歳で、同じようなものはもう作れない という。それはそれは、暖かいぬくもりを感じる素 晴らしい作品で、フランスにも、木に触れると幸運 を招くと言うことわざがあるけど、まさにそんな手 触りで、使い込めば使い込むほど愛おしくなるよう な予感に、思い切って買うことにした。 いよいよ食器棚が家に運び込まれると、1人住ま いの我が家が見違えるように変化した。目が醒める ような感動だったと言ってもいい。それ以来、背伸 びをして大きな買い物をした私には、適度な緊張感 が感じられるようになった。 本当に良いものには、他のものを寄せ付けない凛 とした気品がある。便利だからと衝動買いをした家 具たちとの釣り合いがとれず、逆に質素で慎ましい ものに、心の贅沢を感じるようになった。 食事も同じ。本当に美味しいお米が手に入ると、 手の込んだ料理より、シンプルに白いご飯にみそ汁、 漬け物、梅干し、それだけで十分な満足感がある。 がつがつ食べたり、勢い余って食べ過ぎることもな い。「贅沢」というのは、値段だけでなく、ものを 大切に思う心なのかもしれないなと思う。  

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母の思い 私の思い   

最近、日本の厚労省が発表した国民生活調査で「夫が家事をすれば子供も増える」と言う結果が出 たそうだ。夫の家事や育児時間が増えた夫婦は、減った夫婦より多く子供が生まれる率が高くなっているらしい。こんな大変な調査をしなくてもそ んなことは当然と思っていたけれど、まだまだ日本では夫は外で仕事、妻は家で子育てという仕事分担が根強くあるのだろう。こういう結果が出た からと言って、突然夫が家事や子育てをし始めたりすると、互いの意見がくい違い、よけい面倒な ことになったりするのかもしれない。簡単な問題 ではなさそうだが、お互いの考えを話し合うこと がいずれにしても不可欠だと思う。 フランスで生活を初めた頃、スーパーや市場で 買い物をする男性が多いのに結構驚いた。朝は通 勤姿の男性が子供を抱えて託児所に子供を預けた り、夕方学校に子供を迎えに行く姿をよく見る。 子育ては夫婦でするものという根本の考えが、こ の大きな違いなのだろう。確かに子供が3人という 夫婦は、結構たくさんいる。…いや、待てよ! 考 えてみるとフランスの離婚率は半端ではないぞ! どういうことだ! 少子化問題と離婚率、どっちに しても「家庭・夫婦のありかた」に問題がありそ うだ。あらためて自分の育った環境を思い出して みると、子供の頃味わった幸せな気持ちが、今も どこかで私を支えていることに気づく。それはど んな時も、変わることなく作り続けてくれた母の 食事を、家族みんなが食べていたということ。母 は自分の思いを毎日の一皿に託していたのだろう。 きっとこんな風に言うとそんな大げさなものでは ないと言うだろうが、努力しないで出来ることで はない。つい最近になって母にそんな思いを尋ね てみると、家族の健康を守るのが私の役目だと思 っていたと言う。そして自分の母もそうして育て てくれたからと。今、私は家族に自分の思いをう まく伝えられているかしら。(最終回)

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あとがき

ちょうど このコラムの依頼があり、初回の原稿の提出をしたのが、5年ぶりに日本へ里帰りというこれまた自分にとっては大きな出来事の最中でした。気負いすぎるとかえって書けなくなってしまうぞと、思っていても、自分のサイトにへらへら好き勝手に書いているのとはまったく違う。とりあえず 思うことを書いて、必要のない部分を切り取る、毎回そんな作業でした。いざ机の前に座ったからといって書けるものではないので、逆に四六時中、ネタ探しをしているような大変さがありました。自分の言葉の癖や、重複した表現、日頃なら 別に そんなたくさんの人にみてもらう訳じゃないし まっ!いいか! と 目をふさいでしまうところも、今度はそうも行かない。ものを書く仕事をしている人の苦しみを じわじわと感じ始めていました。ただ、こうして書いてみて 思ったのは、書くことがそれほど嫌いではないと言うこと。これも、踊りや料理・写真と同じ表現の一つで、書くことで自分自身が何かに整理をつけて、次のステップに進めるための処理をしているようなそんな印象です。仕事にさえしなければ、ぼちぼち書き続けることはいいかもしれません。気まぐれで丁度いいのかもしれませんね。わずかながらいただいた原稿料は、料理器具やおいしいものに変身し、楽しい思い出になりました。あとになりましたが、慣れない私の様子に 普段のまま サイトで書いているような調子でいいですからと、私の背中を押してくれた Yukoさん、あなたの言葉がどれほど心強かったことでしょう。そしてあなたの付けくださった Chouchouの食卓” と言うタイトル とってもお気に入りでした。またどこかで 使わせてもらおうかな・・なんて 思っています。ほんとうに 貴重な経験をさせていただいて、こころから ありがとう。

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